2点の浪人日記

東京大学文科一類に通いたい浪人生のブログ

駿台の須藤良先生が尊すぎる件とそのヲタ活について

 
今日は某の駿台の神推し・須藤先生との出会いから認知をもらったまでのヲタ活の記録について語らせて頂こうと思います。須藤先生の授業を取ろうかと思っている方、既に須藤先生が大好きでたまらない方、塾の先生へのヲタ活方法なんかに困っている方には多少参考になるかと思います。あ、同担拒否の方はここでお帰りいただいたほうが良いと思います……。
 
 
みなさんは須藤良先生をご存知でしょうか。私立文系志望の人には結構有名かもしれません。須藤先生は駿台で主に早慶向けの世界史の授業を担当されていて、髪の毛がビビッドカラーです。ルックスからまずもう最高です。Googleで検索すると先生の御姿を拝見することができます。↓
 
ちなみに、駿台の講師室の席票にはウン年前のものかわからない先生のロン毛イケメン時代の写真が貼られていることが多いです。これと現在の姿とのギャップもまたツボですよね。あぁ尊い
 
先生についてもっと知りたい方はお茶飲みwikiも併せてご覧ください。
 
 
某が初めて受けた須藤先生の授業は池袋校でした。昨年はCovid-19のおかげで前期の授業が映像になってしまいました。その映像の授業を担当している先生があまり某には合わなかったもので、どんな先生が来るのか不安になりながら教室で待機していると、突然、髪色がビビッドピンクの謎の人が現れました。髪型も中性的だしスカートのようなズボンのようなとりあえずなんかパンクな服を着ていてパッと見性別も分からない。「駿台って不思議な人も来るんだなぁ」くらいに思っていたら、謎の人は普通にプリントを配って、普通に教壇に立ち、普通に授業を始めたのでありました。あ、先生だったのか。そう驚いている間に、先生だった謎の人はどんどん東西トルキスタンの歴史について語り始めるのでありました。
 
謎の人の登場、緻密な内容がわかりやすく整理されたプリントの配布、突然の授業の開始に戸惑った某は必死に遅れを取り戻すべく、頭フル回転で授業を聞き始めました。そして、思う。
 
 
なんだこれ、なんかめっちゃ面白いンゴねぇ
 
 
謎の人が真面目に世界史の授業をしているというカオスもまず面白いし、その授業が普通にめっちゃわかりやすいというのがまた面白い。目も耳も片時も離せない。うまく表現できないのですが、とにかく引き込まれる授業なのです。どのくらい先生の授業が素晴らしいかというのは語ると本当に長く止まらなくなってしまうので別記事にすることも考えます。あ、先生の授業を取ろうか悩んでいらっしゃる方はTwitterのDMに来てくだされば熱弁します。
 
ここだけの話、恥ずかしながら、高校1年生のときに世界史の授業で赤点を取ったことがあります。
というのも、某と正反対の思考回路を持つ苦手な脳筋担任が世界史の担当で、先生への苦手意識がそのまま科目に反映されたという感じです。14点を取りました。2点の7倍は取れてますね。そう考えるとちょっと良い感じがしますが、赤点だったようです。担任には嫌味を言われました。そして、嫌味を言われると尚更勉強したくなくなるじゃないですかぁ。須藤先生に出会うまでは某の中で「世界史=きらい!」というクソガキのような図式が成立していたのですが、出会ってからπ変わりました。ちょっとすみません、熱くなりかけてます。何が言いたいかというと、とにかく須藤先生の授業は素晴らしいです。
 
ここまでは主に授業の良さについてアバウトに説明させていただきましたが、ここからは先生の推しポイントについて語らせていただきたいと思います。
 
 
出身が山形
これだけトガった風貌だと生まれながらにトガってるんじゃないかなんて思うじゃないですか。都会っ子で、生まれながらに新宿のディープな空気吸って育ってるんじゃないかとかそんな気もするじゃないですか。でも違うんです。先生は山形県南陽市というところ出身らしいんです。本人に訊いてみたら「私はアメリカ生まれのヴァンパイアで10代でアメリカ独立戦争を経験した」と言われましたが、実のところは山形県南陽市出身らしいんです。南陽市というのは赤湯温泉とかが有名な街みたいです。空気がきれいそうですよね。こんな人がそんな街で育った、すっごいびっくり。ギャップ萌えってやつですかね。はぁ尊い。出身高校は米沢興譲館高校という、米沢藩の藩校にルーツを持つ日本で一番古い公立高校らしいです。伝統がある高校というのは大体進学校ですよね。ちなみに、米沢興譲館高校は最寄りのJR南米沢駅から自転車7分・徒歩20分という立地らしいです。遠いですね。高校時代は南陽市から隣の米沢市まで時間をかけて進学校に通うような青春時代を過ごしていたいたのでしょうか。尊いですね。あと、山形には方言があるみたいです。先生も「んだ」とか「けろ」とか言ってたのでしょうか。萌えですね。
 
ファッションセンス
先ほども軽く話させていただきましたが、先生はとても中性的な見た目をしていて、声を発するまで男性だということに気づかないくらいです。先生はズボンもスカートも履きます。メイクもしています。性別に囚われず、好きなファッションを信念を持ってやっています。それが尊い。現実の性別に苦しむこともまあまあある某はそのスタンスがかっこよくて大好きです。
英語の大島先生と仲が良いのか、大島先生の服装を釣りバカ日誌のハマちゃんみたいと言うことがあります。なんというパワーワード。個人的には須藤先生コーディネートの須藤基準でイケている大島先生を見てみたいものです。
 
ルックス
先生はとてもきれいなお顔立ちをされていらっしゃいます。個人的には山口小夜子さんの要素があると思うのですがどうでしょうか(芸能人の誰に似ているね!と言うと高確立で外れているタイプなので自信はないです)。東北出身の人だ!という感じの透き通るような色白のお肌です。また、骨格もきれいで、お顔は小さいし、脚がめちゃくちゃ長いです。男性的に骨ばっている感じでもなく、女性的にふっくらしている感じでもなく、本当にその中間なのです。奇跡です。このルックスがあってこそあのファッションを着こなせると言っても過言ではない。先生は骨格というかそれ以前に遺伝子から強いです。尊い
昔体重50kg近くまで痩せていたとき、ドレスを着て新宿を歩いていたら男性にナンパされたこともあったそうです。ただ、須藤先生を知る同高の先輩とこの話をしたときに「新宿には多様な需要があるからね」と言われたのでなんとも言えません。
 
毛根
須藤先生をパッと見たみなさんはまずそのインパクトにやられて意外と見ていない。地味に先生の毛根って屈強です。先生は3週間に1度美容室に行って髪の毛をブリーチしているそうです。それに耐えられる毛根って相当です。某は過去に1度2回ほど髪の毛をブリーチしたことがあるのですが、その傷み方といったらもう……。通常の人間が髪の毛をそんなハイペースでブリーチすると直ちにハゲるか毛量が激減するかのどちらかなのですが、先生の髪の毛はハゲるとか毛量が激減するというより逆につやつやでふさふさです。意味がわかりません。もしかしたら先生は本当にヴァンパイアなのかもしれません。
 
隙あらば奥さまの話
先生は実は既婚者です。奥さまの詳細について語ることはありませんが、我々がインターネット上で隙あらば自分語りをするのと同じような頻度で隙あらば奥さまの話をします。また、奥さまのご両親と喫茶店に行ったり、奥さまのお父様に飲みに誘われたりと、義理のご実家とも仲良しだそうです。「僕一応結婚しているんだけどねぇ〜」と話す先生はとても幸せそうです。微笑ましい。
 
住んでいる街(伏せます)
お茶飲みwikiで勝田先生とかは住んでいる街が公開されているようですが、須藤先生のところには記述がなかったので一応伏せます。ちなみに授業とかでは普通に言っているのでトップシークレットという感じではなさそうです。「須藤先生が住んでいる」と言うと「わかる!!!」となる感じの街です。本当に街の空気と先生のキャラクターがマッチしています。それも、笑っちゃうくらいです。某が受験でその街へ行ったとき、真冬に上が長袖・下が超短パンというコーディネートでバレリーナみたいに爪先立ちで歩くおじいちゃんや朝8時から500mlのアサヒスーパードライを握っているおじいちゃんたちと200mおきにすれ違えました。素敵な古着屋さんやマダムに愛されてそうなパティスリーもあり、なんだかカオスな街でした。
ちょっと自慢なのですが、某は初めて先生の授業を受けたときに「この人ってどこの街に住んでるんだろう……」と思い、最終的に候補を3つに絞り込んだところ、そのうちの1つはニアミスでした!しかもその街には大学時代住んでいたらしい!某は天才ではないですか。天才は受けた大学全部落ちないんですけどね。
 
人柄
先生は素晴らしい人間であります。「世界史が(高3春の時点で)未修でわからない」という某に対しても「未修であることを恐れる必要はない」と、無知であることに対して圧をかけたり否定的なことを言ってきたりしません。また人生相談にも乗ってくださり、その際も決して驕らず、いち生徒である某と同じ視点で考えてくれます。その人柄ゆえ、駿台のいろんな先生と仲が良く、休憩時間に隣の教室の授業を担当している先生と談笑している姿や授業の例え話に他の先生が登場してきたりするのを観測することができます。というか、先生だけではなくて駿台職員、クラスリーダーの大学生や掃除のおじちゃんおばちゃんとも談笑しています。コミュ力もすごい。

坂井孝好先生、霜栄先生、須藤公博先生と、各師の苗字のイニシャルをとって「Sの会」を結成して、時々駿台側へ賃上げを交渉しているらしいです。(須藤公博先生のお茶飲みwikiより)そんなことされたらいくらでも賃上げしてしまいますよね。

 

 

 

まだまだ先生の尊いポイントはあるのですが、終わりそうにないので一旦ここで終わりにして、ここからは某が先生に認知をもらうまでにしたことを記していきます。

推しの先生がいてヲタ活を頑張っているみなさんの参考にでもなれば!

 

とにかく質問に行く!

 

これです。それも、

 

自分が受講している授業の前後に、質問を複数、先生がその日していた雑談も絡めて質問する

 

と、認知をもらいやすいです。このポイントについて少し解説します。

 

・自分が受講している授業の前後

授業の前後、それも、後の方が当日していた雑談についての雑談ができるのでおすすめです。自分が受講している授業とセットで自身の存在を認知してもらいやすくなります。先生の生徒は腐るほどいます。自分はその中のたった1人。「腐るほどいる生徒のうちの1人」より「XX校のこの曜日の授業の生徒のうちの1人」の方が覚えてもらいやすいです。

 

・質問を複数

単純に、接する時間が短いとあまり印象に残りません。決してダル絡みとかになって迷惑をかけない範囲でできるだけ長い時間話しましょう。

 

・授業中の雑談についての話をする

ただ教科の質問をするだけでは、「科目について聞きたいんだ」というところで話が終わってしまいます。先生自身のことが尊くてたまらないことをアピールするために、雑談は一語一句聞き逃さず、それについての話をすることを心がけましょう。それにあたり、勉強に支障のない範囲で推しの好きな話題についてのリサーチもしておきましょう。雑談で盛り上がれるようになったら優勝。

 

その他に某がとったアクションはこちらです

 

目立つ格好をする

悪目立ちにならないように注意!いつも同じアクセサリーをつけるとか、鞄に目立つマスコットをつけるとか、人間以外に目立つものをつけておくと覚えてもらいやすいと思います。某はインダストリアルという部位にピアスを開けており、それも認知に大きく貢献してくれたと思われます。

 

著書を買う

先生の著書があれば買い、サインをもらいに行きましょう。どんな気難しい先生でもサインくらいきっと書いてくれます。そしてその時名前も入れてくれたりします。名前も認知してもらうチャンスです!坂道アイドルの如くCDを爆買いしろとかそういう話じゃないです。一番これがハードル低いかもしれません。某ももちろん須藤先生の世界史総整理はI〜IIIまで全て買い揃え、サインももらいました!上の名前verも下の名前verももらいました!見ると勉強が捗ります。

 

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某はこれを意識して実践し、普段とは違う校舎で授業を受けた日にも「君、今日はこっちの校舎なの」と言われるようになりました!!!!!!万歳!!!!!!!!!!!!

 

今日も長ったらしくなってしまいすみません。ここまでお読みいただきありがとうございました!